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かわいいけれど実は着回せない!意外な春夏アイテム5選

5/18(土) 19:45配信

All About

◆「使えそう!」なのに実は出番がない春夏アイテムとは

一見、着回しがききそうな春夏アイテムの中にも、実は出番がないままクローゼットに眠りがちなアイテムが存在します。丈が中途半端だったり、洗えなかったり、微妙に存在感が強いものは要注意。詳しくお伝えします!
 

◆1. 控えめカラーの柄スカート

チェックやフラワー、ドットなど柄の入ったスカートは春夏らしいおしゃれ感が出て着映えするアイテムです。柄でも色使いが控えめなら着回しがききそう、と思いがちですがここが落とし穴。

柄スカートに合わせるトップスは結局「シンプルな無地」になりがちです。春夏はニットやトップスを重ねての着回しは季節的に難しい上、トップスの色を白、黒と変えたところで、あんまりイメージは変わらないかも。

ただ、アイテムとしては可愛く、大人コーデにもおすすめなので、柄スカートを選ぶ場合は中途半端に着回しを気にせず、本当に気に入った柄を選ぶ方が満足度が高いはず。

着回しを優先するなら無地がベストです。柄スカート選びは軸をはっきりさせて選ぶと、タンスの肥やし化を防げます。

◆2. 気候に左右されやすいレース使いのトップス

レースは見た目にも華やかで、女性ならつい惹かれてしまうディテールですよね。肩や袖にレースがあしらわれているトップスは大人向けブランドでも多く見かけます。年齢に合わせたデザインも豊富なので、甘い洋服が限られる大人の女性でも着られるものが多い上、カラーも白や黒、ベージュなどが多いので、着回しもきくと思いがち。

でも、レース使いのトップスは、意外に着る機会が限られるアイテム。きれいめな雰囲気ですが、肌が透けて見えるのが気になり、きちんとしたシーンでは使いにくいことも。

そして気候にも大きく左右されます。肌寒いときは着られず、雰囲気も寒々しいのでミスマッチ。紫外線が気になる時期は一枚で着るのは避けたいし、日焼け対策でカーデや腕カバーなどが必要になり、結果見た目は二の次に。本当に暑い日は汗で汚れるのも嫌だし、汗も吸わないので余計暑く感じることも。

そう考えると、向いているのは室内でのパーティーや、友人と会う時くらいになってしまい、着られる日がすごく少ないかも。コスパはあまりよくないと割り切り、着る回数は少なくても気分が上がるアイテムとして取り入れるのがおすすめです。
 

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最終更新:5/18(土) 19:45
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