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食パンの魅力を最大限に、大阪・難波に嵜本の新ベーカリーカフェ

5/18(土) 12:00配信

Lmaga.jp

高級食パンブームを起こした人気店のひとつ「嵜本(さきもと)」による、新たなベーカリーカフェが5月1日、大阪・難波にオープン。人気の食パンをさまざまな食べ方で味わえると、主婦を中心に話題になっている。

【写真】「スーププレート ムール貝とあさりのクラムチャウダー」

食パンを1日500本売り上げる本店の2階にオープンした同カフェ。卵や牛乳を使わない小麦の風味を最大限に活かした看板商品「極美ナチュラル食パン」はどんな食材とも相性が良く、そのおいしさを広く知ってほしいという思いから誕生した。テイクアウトの店舗ではこだわりの厚さ28mmの1枚サイズ(280円~)を、ジャムやバターでお好みにカスタムするなど楽しまれている。

このカフェでは、ローストアーモンドを乗せたフレンチトースト(900円)や、北海道産のあんとバターを使ったあんバタートースト(780円)、クラムチャウダーと食パンがセットとなったプレート(1500円)など12種類がスタンバイ。食事系からスイーツ系のメニューが揃い、家で食パンを味わう際に参考にできそうだ。

また、同店やチーズタルト「PABLO」を運営するドロキア・オラシータ社は、店内の雰囲気が必ず商品の「味」にも影響すると考えており、店の空間作りにこだわりを持つ。こちらのカフェも白やグレーなど落ち着いた色合いをベースに、緑の植物などを多く配置。そのリラックスした雰囲気や、乳製品、卵、はちみつ不使用の食パンは1歳未満の赤ちゃんでも食べられるため、この日も主婦や子連れのママが食事を楽しんでいる姿が多く見受けられた。営業時間は11時から19時。

取材・写真/野村真帆

最終更新:5/18(土) 12:00
Lmaga.jp

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