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カツオ&エビ博も、大阪中央卸売市場で水産物を知る朝市

5/18(土) 11:00配信

Lmaga.jp

食を通して水産物について知るイベント『ざこばの朝市』が、「大阪市中央卸売市場」(大阪市福島区)で5月19日に開催される。

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海の恵みの大切さについて、より多くの人に知ってほしいという実行委員会の思いからスタートした同イベント。西日本一の規模を誇る「大阪市中央卸売市場」に30以上の飲食店や体験ブースが出店し、水産物の魅力を伝える。

36回目となる今年は「旬のカツオ&世界のエビ博」と題し、2つの海の生き物にフォーカス。高知のカツオの藁焼き体験やエビの無料大試食会、1匹の魚を丸ごと競り落とす「大セリ大会」や職業体験など、子どもたちが楽しみながら水産の仕事を知る企画がずらり。入場は無料、朝8時から昼2時まで開催される。

最終更新:5/18(土) 11:00
Lmaga.jp

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