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遠来勢、続々石川入り あす(19日)高校相撲金沢大会

5/18(土) 1:30配信

北國新聞社

 19日に金沢市の石川県卯辰山相撲場で行われる第103回高校相撲金沢大会(北國新聞社など主催)を前に17日、遠来勢が続々と石川入りし、令和初代王者を懸ける戦いに向けて気合を高めた。

 昨年ベスト16の五所川原農林(青森)は、東北新幹線と北陸新幹線を乗り継ぎ、約5時間半かけてJR金沢駅に到着した。

 3年連続出場の猿川天(そ)嵐(ら)主将(3年)は、12日の全日本体重別ジュニア選手権で敗れた金沢学院の川渕一意(かずま)主将(3年)との対戦を切望し「悔しい思いをした。金沢でリベンジする」と力を込めた。

 この日は全国高校選抜大会優勝の鳥取城北や三本木農(青森)なども県内に入った。18日は午後2時から北國新聞交流ホールで選手交歓会、19日は午前8時から開会式が行われる。

北國新聞社

最終更新:5/18(土) 1:30
北國新聞社

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