ここから本文です

ボクシング=井上がTKO勝ち、スーパーシリーズ準決勝

5/19(日) 8:35配信

ロイター

[18日 ロイター] - ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級準決勝は18日、英国のグラスゴーで行われ、世界ボクシング協会(WBA)王者の井上尚弥が国際ボクシング連盟(IBF)王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を2回にテクニカルノックアウト(TKO)で下した。

これまで無敗だった相手に対し、井上は1回からキレのある動きを披露。2回の序盤に左フックで初のダウンを奪う。さらに強烈なボディーで2回目のダウン、連打で3回目のダウンを奪ったところでレフェリーが試合を止めた。

井上は18戦全勝(16KO)。決勝ではWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)と対戦する。

最終更新:5/19(日) 8:35
ロイター

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事