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上野女流棋聖、鈴木七段勝利 女流立葵杯 19日挑戦者決定戦

5/19(日) 8:46配信

福島民報

 囲碁の女流タイトル戦「第六期会津中央病院・女流立葵杯」は十八日、会津若松市東山温泉の今昔亭で準決勝二局が打たれ、上野愛咲美女流棋聖(17)と鈴木歩七段(35)が挑戦者決定戦進出を決めた。両者は公式戦で初手合となる。

 準決勝は二局同時に行われ、午前十時に小林光一名誉棋聖(名誉名人・名誉碁聖)が対局開始を告げた。日本棋院の宮崎龍太郎常務理事、温知会の村松稔副理事長、福島民報社の矢森真人副社長が冒頭を観戦した。午後には温知会の南嘉輝理事長が今昔亭を訪れた。

 挑戦者決定戦は十九日午前十時から同所で行われる。同日は大盤解説会と指導碁があり、郡山市ゆかりの藤沢里菜女流立葵杯(20)=女流三冠=が特別参加する。

 挑戦者決定戦の勝者は六月に行われる挑戦手合三番勝負に臨む。

最終更新:5/19(日) 11:06
福島民報

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