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(社説)日産新体制―難局を乗り切れるのか

5/19(日) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 日産自動車が6月以降の経営陣の顔ぶれを固めた。社外取締役を大幅に増やす一方、西川(さいかわ)広人社長兼CEOは続投する。大株主である仏ルノーの会長とCEOも、取締役に名を連ねる。
 日産の経営は大きく揺れている。カルロス・ゴーン前会長が社内から告発されるかたちで東京地検に逮捕・起訴されただけではない。18年度の決算は前年度より大幅な減益になり、19年度の見通しも低調だ。22年度までの中期経営計画の目標値も引き下げた。ルノーとの間では、資本関係をめぐる意見の相違も表面化している。
 新体制はこうした難局を乗り切り、新たな展望を切り開くという重責を担う。…… 本文:1,011文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/19(日) 7:00
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