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(聞きたい 2020へ)途上国の労働環境、改善するには マザーハウス社長・山口絵理子氏

5/19(日) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■安さ以外の「いいもの」提案して
 マザーハウスを起業したのは、ジュート(黄麻)という素材を使った運搬用の袋がバングラデシュの劣悪な環境で安く大量生産されているのを目の当たりにし、「もっと付加価値のあるものができるのではないか」と思ったのがきっかけです。
 安値で仕事を依頼されて泣いている工場を、バングラでたくさん見てきました。コストを抑えるために途上国でつくる会社は多い。特にジュエリーは、児童労働などが絡むこともあります。
 日本では、きらびやかなモデルが着ている服に980円の値段がついている。それは強制労働のかたまり、象徴かもしれません。…… 本文:1,282文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/19(日) 7:30
朝日新聞デジタル

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