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地域挙げ創業支援、西部14機関が連携 浜松で「サミット」

5/19(日) 8:47配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 地域で創業しやすい環境づくりを目指す「第1回創業サミット」(浜松いわた信用金庫主催)が18日、浜松市中区で開かれた。県西部地域の行政、商工団体など14機関が連携し、創業を考える参加者に各機関の支援態勢をアピールした。

 ベンチャー企業を自ら起こした2人が講演した。ZOZO(ゾゾ)テクノロジーズ(東京)の金山裕樹代表取締役CINO=同市出身=は、経験を基に「情熱を注げる対象で起業する」「全ての出来事に意味を見いだし、諦めない」などと助言した。

 創業した法人向けに無料ノウハウ集を発行する創業手帳(東京)の大久保幸世社長も、起業後に必要なことなどについて語った。

 サミットは、創業スクールなどの支援メニューを個々に持つ各機関が連携を深め、支援を充実させることを狙って企画。創業から間もない起業家を含む約150人が参加した。今後、起業家を継続支援する態勢づくりを進める方針。

静岡新聞社

最終更新:5/19(日) 8:47
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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