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司法予備試験、全国7都市で開始 合格発表は11月7日

5/19(日) 10:16配信

共同通信

 法科大学院を修了しなくても司法試験の受験資格が得られる予備試験が19日、全国7都市の9会場で始まった。出願者数は昨年より748人増の1万4494人で、法曹への近道として人気を堅持している。合格発表は11月7日で、昨年の合格率は3.89%。

 19日は短答式試験で、7月に論文式試験、10月に口述試験が行われる。

 予備試験は経済的理由で法科大学院に通えない人などを想定して導入されたが、受験資格に制限がなく、大学の学部生らが受験することも多い。

 昨年の司法試験では、合格者1525人のうち336人が予備試験通過者で、合格率は77.60%だった。

最終更新:5/19(日) 10:25
共同通信

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