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小西伶弥、アルバラードとも当日計量クリア 井上に続く「同じベルト取ります」

5/19(日) 9:18配信

デイリースポーツ

 「ボクシング・IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ」(19日、神戸ポートピアホテル)

【写真】小西伶弥 自信みなぎらせる「過去イチのコンディション」

 当日計量が19日、試合会場の神戸ポートピアホテルで行われ、王者のフェリックス・アルバラード(30)=ニカラグア=がリミット(48・97キロ)から3・13キロ増の52・1キロ、挑戦者で同級3位の小西伶弥(25)=真正=が同4・03キロ増の53キロで両者とも一発クリアした。IBFでは前日計量に加え当日計量が義務付けられ、当日計量では10ポンド(約4・5キロ)以上の増量をしてはならないルールを設けている。超過の場合、王者は王座はく奪、挑戦者は挑戦できなくなる。

 2度目の世界挑戦となる小西は「ご飯も食べられて、すごい眠気が襲ってきて、いい意味でよく眠れました」と落ち着いた表情。この日早朝に行われたワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝のWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=とIBF世界同級王者のエマヌエル・ロドリゲス(26)=プエルトリコ=の一戦はネットで結果を知ったといい、「当たり前(の結果)でしょうね」と感想を述べた。

 井上がIBF王座も獲得したことを受け、「自分も日本で同じベルトを取ります。存在を忘れられないように、しっかり頑張ります」と王座奪取を誓った。

最終更新:5/19(日) 9:24
デイリースポーツ

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