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淡路島の海辺で「ダンボ」や「ボヘミアン・ラプソディ」を上映、うみぞら映画祭開催

5/19(日) 19:30配信

映画ナタリー

「うみぞら映画祭2019」が5月25日と26日の2日間、兵庫・洲本で開催される。

海の上に巨大なスクリーンを浮かべ、砂浜から映画を楽しむ本映画祭。淡路島がロケ地となった映画や、海を舞台にした映画を上映し、淡路島および海のある景色の魅力を再認識することを目的としている。

【写真】過去の「うみぞら映画祭」の様子。(メディアギャラリー他15件)

第4回となる今回は、ティム・バートンがディズニー・アニメーションを実写化した「ダンボ」や、フレディ・マーキュリーの半生を描いた「ボヘミアン・ラプソディ」を“海の映画館”で野外上映。「ボヘミアン・ラプソディ」は、声援や拍手を送れる“胸アツ応援上映”だ。そのほかオール淡路島ロケで制作された間寛平主演作「時代おくれ」と笹野高史主演作「あったまら銭湯」、兵庫・南あわじ市のサイクリングコースが登場する短編映画「あの空の向こうに」「あの空の向こうに~夏雲~」もラインナップされている。

5月25日にはオープニングセレモニーが実施され、「時代おくれ」より主演の間と淡路島出身の女優・中尾萌那が登壇予定だ。同日の「ダンボ」のチケット購入者のみセレモニーに参加できる。さらに海の映画館の周辺では、淡路島グルメを楽しめるナイトマーケットやワークショップといったイベントも。また映画上映前に行われる大浜海水浴場ごみ拾いの参加者には、カラフルミニポップコーンが配布される。

チケットはうみぞら映画祭オンラインチケット、チケットぴあ、ローソンチケットで販売中。上映スケジュールなどイベント詳細は公式サイトで確認しよう。

■ うみぞら映画祭2019
2019年5月25日(土)、26日(日)兵庫県 大浜海水浴場、洲本オリオン、洲本市文化体育館
1日共通券:海の映画館指定席(特典付き)3000円 / 大人 2000円 / 高校生以下 1000円 / 小学生未満 無料
<上映作品>
「ダンボ」(吹替版)
「ボヘミアン・ラプソディ」(字幕版)
「時代おくれ」
「あの空の向こうに」
「あの空の向こうに~夏雲~」
「あったまら銭湯」
※「ボヘミアン・ラプソディ」は終映が23時を過ぎるため、18歳未満(高校生以下)は入場不可

最終更新:5/19(日) 19:30
映画ナタリー

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