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大谷 第2打席は詰まり気味の中飛 第1打席は空振り三振

5/19(日) 12:04配信

デイリースポーツ

 「エンゼルス-ロイヤルズ」(18日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は「3番・指名打者」で出場し、三回の第2打席は中飛。一回の打席は空振り三振だった。

【写真】ガックリ…空振り三振に倒れた大谷

 第2打席は2点リードの三回2死走者なしの場面。初球、外角高めに抜けてボールになるスライダーを見送った後、内角高め148キロ速球に反応したが、詰まり気味の飛球が中堅手のグラブに収まった。

 第1打席は空振り三振。トラウトの通算250本塁打となる10号ソロで1点を先制した直後の打席は初球、126キロカーブのボールを見送った後、150キロ速球、148キロ速球を打ったが、ともにファウルにして追い込まれる。ボール1つを挟んでカウント2-2から内角低め、ワンバウンドになるスライダーにバットは空を切った。

 この日は試合前に行った打撃練習では43スイングで19本の柵越え。復帰後最多だった前日の12本、リハビリ期間に公開されたフリー打撃最多の15本を大幅に上回る打撃を披露し、ロイヤルズの一塁側ベンチは選手たちが集まり“ギャラリー状態”となった。

 打撃練習の前には術後初めて2日連続となるキャッチボールも行った。40フィート(約12・2メートル)から120フィート(約36・6メートル)までの距離を計80球投げた。

最終更新:5/19(日) 12:53
デイリースポーツ

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