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エンゼルス・大谷 本拠地で初アーチ「1本出てよかった」地元ファンも熱狂

5/19(日) 14:03配信

デイリースポーツ

 「エンゼルス6-3ロイヤルズ」(18日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は「3番・指名打者」で出場し、六回の第3打席で右越え2号2ランを放った。13日の敵地でのツインズ戦以来4試合ぶり、本拠地では復帰後初の本塁打。飛距離は120メートルだった。大谷はこれで6試合連続安打となった。

【写真】打った瞬間に分かる角度 大谷の2号弾

 地元ファンを熱狂させた。2打席連続無安打で迎えた六回1死一塁の場面。初球、内寄りの146キロ直球を完璧にとらえると、打球は大きなアーチを描き、右翼席へ消えた。

 大谷は試合後、「いいところで効果的に打ててよかった。なかなか長打が出てなくて、仕事ができてなかったので、1本出て良かった。チームの状態もいいので、もっと活躍できるように状態を上げていきたい」と話した。

 大谷はこの日、第1打席は空振り三振。第2打席は中飛。第4打席は三振に倒れた。大谷の今季成績は、打率・286、2本塁打、8打点となった。

最終更新:5/19(日) 14:06
デイリースポーツ

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