ここから本文です

【オークス】エールヴォアは11着 ビーチサンバが15着 桜花賞より着順落とす

5/19(日) 18:28配信

スポーツ報知

◆第80回オークス・G1(5月19日、東京・芝2400メートル、良)

 令和最初のクラシックとなる牝馬クラシック2冠目は3歳牝馬18頭で争われ、1番人気のラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎、父ディープインパクト)がミルコ・デムーロ騎手を背に直線で一気に脚を伸ばし、史上5頭目の無敗のオークス制覇を果たした。勝ち時計2分22秒8はレースレコード。

 レース前のキャリア3戦での優勝は、オークスを春に実施するようになった1953年以降、2006年のカワカミプリンセスに並ぶ最少キャリアV。全兄のリアルスティールが届かなかったクラシックを手にした。Mデムーロ騎手は、史上10人目のクラシック完全制覇となった。

 直線でいったんは先頭に立った12番人気のカレンブーケドール(津村明秀騎手)が、首差の2着に激走。2番人気だったクロノジェネシス(北村友一騎手)が3着に入った。

 丸山騎手(フィリアプーラ=10着)「直線でいっぱいになったが、まだこれからの馬です」

 松山騎手(エールヴォア=11着)「直線に向くと手応えがなくなってしまった」

 松岡騎手(ウインゼノビア=13着)「折り合いがいいから一発狙ったが、距離が長かった」

 武藤騎手(ジョディー=14着)「いい流れを作れたと思ったが、2番手の馬に早めにこられて厳しい展開になった」

 福永騎手(ビーチサンバ=15着)「欲を言えばもう一列前で競馬がしたかった。4角手前で脚がなくなった」

 幸騎手(フェアリーポルカ=16着)「外枠だったので、内に潜り込みたかったけど…」

 池添騎手(メイショウショウブ=17着)「イレ込んでいて、スタンド前発走が初めてだったこともあり消耗していた」

 坂井騎手(ノーワン=18着)「テンからあまり進んでいかなかった」

最終更新:5/20(月) 11:33
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事