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山梨学院大女子が50季連続50度目V

5/19(日) 19:26配信

スポーツ報知

 ◆ホッケー 関東学生春季リーグ ▽1部女子順位決定戦決勝(19日、早大東伏見) 山梨学院4―0駿河台大

 1部の女子決勝が行われ、山梨学院大が駿河台大を4―0で下し、1994年秋から50季連続50度目の優勝を達成した。2部だった創部直後の94年春から積み上げてきたリーグ戦連勝は267まで伸びた。

 主将のFW川口花菜(4年)を負傷で欠く中、連勝のプレッシャーもあり、なかなかリズムに乗れなかった。それでも、第3クオーター(Q)15分にFW高島瑠唯(2年)が「みんながつないでくれたので」と先制点を決めると第4QにはMF尾本桜子(4年)、FB尾本桃子(2年)、FW田中花歩(4年)のゴールで3点を追加した。

 年々増していく重圧。副主将の田中花は「ホッとしました。連勝を途絶えさせてはいけないので」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 7月には関東女王として全日本大学王座決定戦(立命館OICフィールドほか)に挑む。昨年は準優勝だっただけに、3年ぶりの頂点へ川口は「そこまでにどれだけチーム力を上げられるか」と話した。

最終更新:5/20(月) 8:16
スポーツ報知

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