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『サンリオキャラクター大賞』暫定1位のキティ&3位のポムポムプリンが投票呼びかけ

5/19(日) 8:00配信

オリコン

 サンリオキャラクターの人気投票企画『2019年サンリオキャラクター大賞』が、先月10日からスタートした。時代をまたいで行われている投票の中間順位が今月9日に発表され、今年で誕生45周年のハローキティが暫定1位となり、昨年まで2連覇中のシナモロールが2位、その前に2連覇しているポムポムプリンが3位となっている。

【写真】かわいいっ…シナモロールを見つめるハローキティ&ポムポムプリン

 「令和のカワイイを探せ!」というテーマを掲げた本イベントのさらなるアピールのため、キティとポムポムプリンが17日、都内のオリコン本社を訪問。投票締め切りとなる今月27日にむけて、投票をキュートに呼びかけた。

 2013年以来、6年ぶりの1位奪還を目指すキティが好スタートを切ったが、その要因はどこにあったのか。サンリオ・マーケティング本部のPR担当に尋ねると「45周年という節目で長年のファンの皆さんの応援の熱が高まっていること。そしてYouTubeチャンネルやLINEアカウントの開設、TikTokで動画を公開するなど、時代に合わせた活動でファンとのコミュニケーションに力を入れてきたことが、この結果につながっているのではないか」と分析する。

 本イベントは昭和61年にスタートし、今回で34回目という長い歴史を持つ。第1回の1位は「ザシキブタ」というキャラクターで、平成初期はポチャッコが5連覇したこともある。平成中期はキティが前人未到の12連覇を達成したが、近年はマイメロディやポムポムプリン、シナモロールに1位の座を譲り、昨年はベスト3からも陥落していた。

 今年は久しぶりに1位を狙える位置に着けているが、ライバルたちも手強い。ポムポムプリンは「ポムバサダー」というアンバサダーを募集し、シナモロールは「シナモロール王国」というファンクラブがある。中間発表ではベスト10圏外だが、ぐでたまの公式ツイッターは103万人を超えるほどの人気を誇る。

 中間発表からの逆転も大いに有り得るほどの接戦となっているが、サンリオ社員も「ドキドキしながら結果を待っています」と胸を高鳴らせている。どの世代の女性でも必ず一度は通ってきたのが、サンリオキャラクターズ。エントリーしたキャラクターをながめてみると、愛着のあるキャラがきっと見つかるはず。運命の結果発表は、6月4日。投票は公式サイト【https://ranking.sanrio.co.jp/】やサンリオショップで受け付け中。

最終更新:5/20(月) 21:25
オリコン

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