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大迫傑、米国から極秘帰国で長距離競技会参加

5/20(月) 5:05配信

スポーツ報知

 男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(27)=ナイキ=が拠点とする米国から極秘帰国していたことが19日、分かった。この日、東海大湘南キャンパスで行われた長距離競技会に参加し3000メートルで7分59秒87、5000メートルでは14分0秒75。今月上旬に帰国して高地トレーニングを行っていたとみられる。

 4月には、この日行われた日本選手権1万メートルへの“推薦枠”出場が認められず、陸連の選考方法をツイッターで批判していた。高校時代の恩師にあたる東海大・両角速監督は「日本選手権では27分40秒のペースメーカーがつくと分かっていたので、それに乗りたかったのでは。出場がかなわなかったので、練習の流れでしっかりしたもの(成果)を持ちたかったんじゃないか」と話した。

最終更新:5/20(月) 5:05
スポーツ報知

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