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狭い部屋を10倍広く感じさせる、7つのトリック

5/19(日) 11:44配信

ELLE ONLINE

狭いアパートメントでもあきらめない! アイデア次第でスペースは広く見せられる。

都会に住もうと思うと、家賃は高く、それに対してアパートは狭く、割に合わない物件ばかりだと思っていない? マンハッタンのライフスタイルカンパニー、イマジン・イット・ダンの創設者であり、“収納の神”と称されるリサ・ジェイコブさんは、優秀な収納家具とアイデアで小さなスペースを10倍も広く見せることに成功した。気になるトリックを紹介する。

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収納アイテムに投資を

「より広い空間を作り出すために必須なのが、収納アイテム。優秀な収納アイテムは最大の発明!」と、リサさん。靴を床にきれいに並べても無駄な努力。実際に持っている靴の数と床の面積はマッチしないから。そこで活躍してくれるのが、靴収納アイテム。小さなクローゼットにたくさん靴を収納できるだけでなく、その上や手前にも靴を収納できる。この収納アイテムで、本来クローゼットに収まる靴の4倍の量を収納することができたという。

引き出し式の収納は革命的

クローゼットの中やバスルーム、キャビネットの中など、どの空間や部屋にも収納かごは必須。「細々としたものはまとめて使いたいときにサッと取り出せるようにしておくべき」とリサさんは説明する。

収納かごのなかでもリサさんがいちおしするのはスライド式のもの。「例えばバスルームのシンク下の棚。ドライヤーやヘアブラシ、洗面用具や化粧品などのものをぐちゃぐちゃに詰め込んでしまっている人が多い場所。スライド式の収納箱なら、手前に引くだけで何が入っているのか一目瞭然なので、取り出しやすく、どこかに散らばってしまう心配もない。横にも縦にもスペースを使うことで棚の奥もスペースも有効に使えるというわけ」

各クローゼットにテーマを

「ルールはシンプル。適切な場所に適切なものを置くということ。例えば玄関クローゼット。みんな何も考えず、いろんなものを玄関クローゼットにしまってしまうから、本当に置くべきものを置くスペースがなくなってしまっている」とリサさんは言う。

スペースがあるといろいろなものを詰め込んでしまいがちだけど、リサさんのアドバイスを心に留め、各クローゼットやスペースごとにテーマを設け、収納すべきものを収納しよう。

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最終更新:5/19(日) 11:44
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