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まさに究極の小型車! ディーゼル搭載コンパクトカー燃費ランキングTOP5

5/19(日) 6:30配信

くるまのニュース

●2位 プジョー 「308」 JC08モード燃費 24.3km/L

 フランスのプジョーは、世界最古の量産自動車メーカーといわれています。

 モデルチェンジごとに車名の数字が増えるのが特徴でしたが、「308」では数字を固定し、現行モデルは2013年に登場した2代目「308」です。新開発のシャシを採用し、車両重量は先代比最大140kgの軽量化を達成しました。

 JC08モード燃費で24.3km/Lを実現する現行モデル「308 Allure BlueHDi」に搭載されているディーゼルエンジンは、ル・マン24時間耐久レースの覇者プジョー「908」から受け継いだ燃焼システムを持っています。

 最高出力130馬力、最大トルク300Nmを発揮する1.5リッター直列4気筒ターボディーゼルで、8速ATとの組み合わせで車両重量1330kgのボディを走らせます。

 また、酸化触媒、尿素SCR、DPF(煤のフィルター)を同一ユニットにまとめたことで排気ガス処理の効率が向上し、2020年から適用されるNOx規制「ユーロ 6.2」もクリア。

 JC08モード燃費は18.7km/Lになりますが、「308 GT BlueHDi」に搭載される最高出力177馬力 最大トルク400Nmを誇る、パワフルな2リッター直列4気筒ターボディーゼルも魅力です。

 ディーゼルエンジンを搭載した308の価格は304万9000円から。フランス車は、一度乗ったらハマってしまう人も多いといわれる、ちょっと洒落たクルマです。

●3位 BMW「ミニ クーパーD」 JC08モード燃費 23.9km/L

 2001年に登場したBMWブランドの「ミニ」は、世界的に人気が高い1959年登場のBMC「ミニ」をモチーフとしたプレミアムスモールカーです。

 モデルチェンジは2度行われましたが、スタイリングは旧ミニからのキープコンセプトで、現行モデルは2013年以降の第3世代と呼ばれています。

 JC08モード燃費 23.9km/Lを実現しているのは、1.5リッター直列3気筒ターボディーゼルエンジンを搭載する「ミニ クーパーD」で、最高出力116馬力、最大トルク270Nmを発揮。

 車両重量1230kgと比較的軽量なボディを軽快に走らせるなど「ゴーカート・フィーリングの爽快さが凝縮されています」とアピールしています。

 ミニ クーパーDの価格は329万円ですが、豊富なオプションが用意されているので、自分だけのミニにしてしまうのも楽しいかもしれません。

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最終更新:5/19(日) 12:14
くるまのニュース

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