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4人目切望説も。キャサリン妃が理想の母親像として君臨する理由

5/19(日) 20:11配信

ELLE ONLINE

王子の妻としての務めを果たしながら、3人の子供の子育てに奔走するイギリス王室キャサリン妃。民間から王室に嫁ぎ、王位継承者の母となったキャサリン妃が抱く子育てへの思い、そして葛藤とは? アメリカ版『ELLE』より。

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普通の子供として育てたい、という願い

先日、ルイ王子の1歳の誕生日を記念して、キャサリン妃が撮影した王子のポートレート(写真)が公開された。ルイ王子の様子が我々に知らされたのは久しぶりのことだ。

ケンブリッジ公爵夫妻の3人の子供たちが公に姿を表したことはこれまでも数えるほどしか無いが、その背後には献身的な母親として子供に気をかけるキャサリン妃の姿がある。彼女は、たとえ子どもたちが王位継承者であっても可能な限り普通の子供時代を過ごさせたいと願っているのだ。

母親として自ら手を差し伸べる

キャサリン妃は公務に携わる傍ら、3人の子供、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の良き母親として子育てにも奔走する。王室の情報筋によると、「彼女はすばらしい母性本能を持っており」、子どもたちはキャサリン妃のことが大好きだという。

キャサリン妃が公務や仕事から戻ってくると、ジョージ王子とシャーロット王女は「玄関から走り出て『マミー、マミー、マミー』と大騒ぎします」と関係者は語る。「ナニーはドアの内側にいますが気にしません。母親が帰ってきたのですから。子供たちは母親が帰ってきたことに大喜びします」

キャサリン妃は実践的な母親であり、ウィリアム王子と交代で子どもたちの学校への送迎も自ら行っている。家族は彼らにとって絶対的最優先事項なのだ。

人格を育む価値観を大切に

子供たちに教える価値観についても、キャサリン妃はいくつか語っており、昨年も、「抱擁はとても大切です。私はそれを自分の子供たちにいつも言っています。私の両親は、思いやりや敬意、誠実さといった資質の大切さについて教えてくれました。私は自分の人生を通じて、それらの価値観がいかに重要か実感してきました。私の考えでは、それらは数学やスポーツで秀でるのとおなじくらい重要なことです」という自身の考えを明らかにした。

ウィリアム王子は以前、キャサリン妃と一緒になれて「幸運」だったと語っており、彼女は「母親としても妻としても素晴らしい」と絶賛している。

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最終更新:5/20(月) 16:49
ELLE ONLINE

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