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キュートな見た目で勝負!「丸目」のヘッドライトが可愛いクルマ4選

5/19(日) 7:30配信

くるまのニュース

流行りだけではなく、伝統を受け継いで丸目を採用しているクルマも

■ダイハツ「ミラココア」

 ダイハツの看板軽自動車「ミラ」の派生モデルとして2009年に発売したのが「ミラココア」です。2014年のマイナーチェンジでボディカラーを10色に増やしたことで、ツートーンカラーなどとの組み合わせによって合計160通りの豊富なバリエーションが可能になりました。

 2018年3月には惜しまれながらも販売終了となりますが、その後ミラココアの後継車とされる「ミラトコット」が2018年6月に発売されました。

 ミラトコットはミラココアのようにあからさまな丸目ではないため、いままでミラココアを選んでいたユーザー層が少し離れてしまったようです。そのためミラココアの人気は依然として高く、中古車市場でも高い相場で取り引きがされています。

■ホンダ「N-ONE」

 ホンダ「N-ONE」は、2011年から展開されているホンダ「Nシリーズ」第3弾となるトールワゴンです。ホンダ初の軽乗用車「N360」をモチーフに開発され、原点ともいえる大きな丸目が特徴となっています。

 マイナーチェンジのたびにボディーカラーのバリエーションが追加・変更されるなどルックス重視なのはもちろん、N-ONEのワンメイクレースが行われるなど、走りも注目されています。

■スズキ「ジムニー」

 1970年から続く、日本のオフロード車の草分け的存在のスズキ「ジムニー」。熱心なファンは半世紀近く絶えることなく、武骨で本格的なオフロード性能をもった軽自動車の代表です。

 そんな伝統のクルマが20年ぶりにフルモデルチェンジすると、メーカーも想定していなかったほどの大ヒットとなりました。全盛期は予約販売一年待ちとなり、カスタムパーツも立て続けに発売されるなど、ファン以外も巻き込む現象となりました。

 オフロード性能の高もさることながら、秀逸なデザインが何よりも人気の理由でしょう。どこか懐かしい丸目にスクエアなボディを与え、歴代モデルに取り入れられていたモチーフを現代風にアレンジしています。なおジムニーは、スズキ車では初となる2018年のグッドデザイン賞で金賞を受賞しました。

くるまのニュース外部ライター

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最終更新:5/19(日) 12:29
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