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【ラグビー】イタリアリーグ優勝はカルヴィザーノ 2季ぶりに国内制覇

5/19(日) 20:26配信

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 元日本代表のSH伊藤宏明(現 明治大学BKコーチ)やWTB四宮洋平(現 清水建設ブルーシャークス・チームディレクター)も挑戦したことで知られるイタリア国内最高峰リーグ。
「TOP12」とリーグの名称が変わった2018-2019シーズンは、プレーオフ決勝が現地時間5月18日におこなわれ、レギュラーシーズンを1位通過したカルヴィザーノが同2位からファイナルに進んだロヴィーゴを33-10で下し、優勝した。
 
 カルヴィザーノは1970年創部で、イタリア王者になったのは2季ぶり7回目。

 イタリア代表選手のほとんどは、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、南アフリカのチームと戦う「PRO14」のベネトンやゼブレに在籍しており、国内リーグにインターナショナルプレーヤーは多くないが、カルヴィザーノにはワールドカップ経験者のNO8サムエラ・ヴニサ、SHファビオ・セメンザートなどが在籍している。

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