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デ・リフト、バルサ移籍が暗礁に乗り上げる!?

5/19(日) 8:01配信

SPORT.es

FCバルセロナがアヤックスのCBマタイス・デ・リフトに提示した最後のオファーの条件から金額を引き上げないという強気な姿勢を示したのに対して、同選手の代理人ミノ・ライオラは戦略を変更する事を決めた。

主将デ・リフト サポーターの前で熱烈なスピーチを行う

そして、どうやらライオラはデ・リフトを国際的な競りにかけるつもりがあるようだ。ライオラはこのようにして、クラブ・アスルグラナにオファーの経済的条件を改善するようプレッシャーをかける事を試みる。

イタリア・メディア『Calciomercato』の報道によると、ライオラは当初バルサの幹部達と5年という契約期間とデ・リフトの給料について合意に達していたにもかかわらず、並行してプレミアリーグの複数クラブ、パリ・サンジェルマン、バイエルン・ミュンヘン、ユヴェントスなどからオファーが届くよう扉をオープンにしていた。

当初、デ・リフトの願いはアヤックスでのチームメイト、デ・ヨングと一緒にバルサに移籍する事だったがライオラは同オペレーションを疑念でいっぱいにした。

ユヴェントスの幹部達はデ・リフトの獲得レースには参加する気がないと公言していたが、バルサと選手のオペレーションが行き詰まっている様子を見て再びライオラにコンタクトを取り、新たなオファーを提示する事を検討している。

現在、ライオラの姿勢によって出口の見えない状態となっている。しかし、バルサは経済的条件に関しては金額を引き上げないという考えを曲げる気はなく、デ・リフトが来シーズンからプレーする新天地を決めるのは代理人ではなく、選手自身である事を信じて期待を持ち続けている。

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最終更新:5/19(日) 8:01
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