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【バレー】ポーランドに1-3で敗れ、準優勝。鍋谷友理枝、小幡真子、関菜々巳が個人賞を獲得 モントルーバレーマスターズ

5/19(日) 10:29配信

バレーボールマガジン

 モントルーバレーマスターズはスイスのモントルーで18日、決勝戦が行われ、日本はポーランドと対戦。1-3(15-25、25-22、17-25、24-26)で敗れ、準優勝で大会を終えた。なお、個人賞として、ベストアウトサイドヒッター賞に鍋谷友理枝、ベストリベロ賞に小幡真子、ベストセッター賞に関菜々巳が選ばれた。

 決勝戦の日本チームのスターティングメンバーは、新鍋理沙、芥川愛加、鍋谷友理枝、今村優香、渡邊 彩、関 菜々巳、小幡真子。

 第1セットの立ち上がりはサイドアウトの応酬となる。その後、相手サーブで崩されて、6-9とリードを許した。フェイントで10-16と点差を広げられ、流れを取り戻せないままこのセットを失う。

 第2セットは今村に代わり、長内美和子選手が入ってスタート。前半の競り合いから13-11と抜け出したが、ポーランドのサーブで攻められ、14-14とお互い譲らない。終盤、相手ブロックに捕まり、19-20とされたが逆転し、長内のサービスエースで24-22。続いて鍋谷がスパイクを決めてセットを取り返した。

 第3セットはポーランドのブロックに攻撃を阻まれて5-11とされ、追いかける展開に。粘りのディフェンスから得点し、9-12と迫ったが、再びブロックに苦しんで10-17とリードを広げられ、そのまま押し切られてセットを落とした。

 第4セット、競り合いからポーランドの連続ブロックで7-9となり、鍋谷と交代で石井優希がコートへ。粘りを発揮して15-13と逆転に成功するが、サービスエースを奪われ、16-16と追いつかれる。その後は1点を争う展開となったが、最後は日本のミスで24-26。セットカウント1-3で敗れた。

■寺廻太強化委員長のコメント
モントルーバレーマスターズ、日本の最終結果は準優勝。代表初選出の関菜々巳選手、長内美和子選手が活躍したことは、来週21日(火)から始まるネーションズリーグに向けて大きな収穫となった。

最終更新:5/19(日) 10:29
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