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ANAとコラボの「bills Waikiki」へ行ってみた ビーチウォークでアヒポキ、ハワイの味

5/19(日) 12:03配信

乗りものニュース

1階は、ハワイらしい「メゾン キツネ」

 ANA(全日空)と、オーストラリア・シドニー発のオールデイカジュアルダイニング「bills」がコラボレーション。2019年5月24日(金)に、ANAのエアバスA380型機「FLYING HONU(フライングホヌ:空飛ぶウミガメ)」が東京・成田~ホノルル線へ新規就航するのに合わせて、日本発ホノルル線のエコノミークラス機内食が、「bills」とのコラボメニューに変わります。

【写真】ドリンクが貰えるANAのミニカード

 その機内食トレーにあるミニカードをホノルル・ワイキキにある「bills Waikiki」へ持参すると、ウエルカムドリンクがプレゼントされるという特典も用意されます。

 2014年に「bills」アメリカ初進出としてオープンした「bills Waikiki」は、ヤシ科の木々が陽光をさえぎる場所、ワイキキビーチへ繋がるビーチウォークにありました。

 中へ入ると、並べられていたのはテーブルではなく、アロハシャツやサンダルなどです。同店の1階はフランス・パリ発のブランド「メゾン キツネ ポケットストア at bills Waikiki」になっており、限定のカプセルコレクション「Hawaien(正しくは「i」の上の点がふたつ)」を販売。ハワイのブランドとコラボしたアロハシャツなどが用意されています。

 2階へ上がると、広がったのはウッド調で天井が高い、屋内ながらハワイらしさのある空間。そこにテーブルが並んでいました。

 提供されるメニューには、現地で親しまれている料理をアレンジした「アヒポキ ライスボウル」など、ハワイの食材による日本の「bills」では味わえないものも。ノースショア・カフク地域のコーンを使った「スイートコーンフリッター」や、カウアイ島でとれたシュリンプをぜいたくに使ったという「シュリンプバーガー」なども、人気のメニューだそうです。

恵 知仁(乗りものライター)

最終更新:5/19(日) 12:03
乗りものニュース

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