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同じ本を紙と電子書籍の両方で読む。石山アンジュのデジタル/アナログ使い分け術

5/19(日) 22:11配信

テレ東プラス

あえてアナログ:直接対面してのコミュニケーション

メッセンジャーやメール、Slackなど、いろんなチャンネルで1日100件以上メッセージが来る毎日を過ごしている石山さん。オンラインでのコミュニケーションがすごく多いからこそ、オフラインでのコミュニケーションを重要視しているそう。

「私は今シェアハウスに住んでいるんですけど、朝ごはんをみんなと食べることを大事にしています。オンラインだと利害関係が絡むやりとりが多いのですが、そうした日常の中、なんでもない話をしながらご飯を食べる時間はとても貴重です。コミュニケーションの手段がデジタルに移行し、ミーティングなどもどんどん少なくなっていくますよね。私みたいにリモートで働いている人間にとってはこういうリアルな会話ができる場所はとても大切なものですね」

数多くの肩書きを持ちながら、官民をつなぐ貴重な存在として活躍している石山アンジュさん。その華麗な仕事の裏には、緻密な読書によるインプット、そして日々の会話を大切にする繊細な感性がありました。

以上、石山アンジュさんのデジタル/アナログ活用術はいかがでしたでしょうか。デジタル全盛期の今、アナログには趣味性が求められているようでいて、実はまだまだアナログに利便性や優位性がある分野も多数存在しています。テクノロジーの進歩をつぶさに見つめながら、その時代や自分に合ったハイブリッドなスタイル構築の参考にしてみてはいかがでしょうか?

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最終更新:5/19(日) 22:11
テレ東プラス

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