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au夏モデル「TORQUE G04」ハンズオン。これ、アクションカムになるって言ったら笑う?

5/19(日) 11:44配信

ギズモード・ジャパン

おもちゃ的な欲しさがある、そんなスマホはいつだってウェルカムです。

2019年au夏の新モデル発表ということで、「Xperia 1」や「Galaxy S10/S10+」、「HUAWEI P30 lite Premium」などの注目モデルたちどどーんと発表されました。ほんとに細長くてびっくりした、Xperia 1。

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でも、このへんの機種ってハンズオンやレビュー記事も結構出してるんですよねー。と思ってたら、2年ぶりの後継機でさらに個性を研ぎ澄ましてきたスマホがあるんですって?

その名は「TORQUE G04(トルク)」。G'zOneの系譜に連なる、京セラ製のミドルレンジタフネススマホです。その頑丈っぷり&安心っぷりは、昨今のスマートなスマホ(?)に慣れてるとかなり新鮮。ガシガシ使ってガンガン遊ぼうっていうコンセプトですが、まさにその通りな仕上がりになっているかと。

1日1回落としてちゃっても大丈夫

ディスプレイは5インチのTFT全透過型、重量は203g。サイズ的にはThis isちょうどいいくらいです。バンパー部分の質感も心地よく、ガッシリした手触りは電化製品ではなくアウトドアツールを触ってる気分。

「TORQUE G04」はMIL規格に加え、コンクリートに26方向で落下させる、約100gの鋼球をディスプレイ中央に落下させる、温水シャワーをぶっかけるなど、京セラ独自の厳しい試験をクリアしています。海水もOKですから、海でも山でもお風呂でも使えるという、やりすぎじゃないのってくらいの耐久性。

リアカメラは2400万画素のメインカメラ+800万画素の135°ワイドカメラ。インカメは800万画素。イメージセンサーは設計から新開発しており、カメラ性能の進化も見逃せません。水中でも撮影もできるから、シュノーケリングなどの海中撮影→そのまま温水シャワーで洗い流す、なんて使い方もよし。

両サイド。凹凸加工がなされたカメラ起動ボタンは、前モデルの「TORQUE 03」よりやや大きく角型に近くなりました。押さえやすい。

充電ポート部もしっかりカバー。

海で使ったり激しい砂埃に見舞われた時は、こうして分解後に水洗いと乾燥ができます。パッキン部分はかなり力を入れて差し込むので、スキマに関しても大丈夫そう。

アクセサリーのカラビナは下部にアタッチメント的に取り付けが可能。登山やキャンプなどのアクティビティ時には便利ですね。ワイヤー系のカラビナに換装してもよさげ。

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最終更新:5/19(日) 11:44
ギズモード・ジャパン

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