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メーガン妃 「慣例に反した」と英メディアが批判 米国のテレビ番組に“関与”?

5/19(日) 20:20配信

Hint-Pot

 長男アーチーくんを6日に出産したメーガン妃は19日、ヘンリー王子と結婚して1年を迎えた。米3大ネットワークのひとつCBSではこのほど、米国で特集番組「メーガンとヘンリー プラスワン」を放送。友人たちが登場してメーガン妃について語るなどの内容だったが、英地元紙「サン」は「メーガン妃が友人のテレビ出演を認め、話すことを許可したのは英国王室の慣例違反ではないか」と報じた。一方、英国王室は「メーガン妃は番組に全く関与していない」と異例のコメントを発表するなど、波紋を広げた。

【動画】メーガン妃が関与?と波紋を呼んだCBSのドキュメンタリー番組。ヘンリー王子と手をつなぐ妊娠中の姿も映っている

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「メーガン妃が友人たちのテレビ番組の出演を承認して、話すことを許可したのは、英王室の慣例に反している」―そう批判したのは、英・サン紙だった。

 米国CBSのテレビ特別番組「メーガンとヘンリー プラスワン」では、メーガン妃の友人たちが次々と登場。メーガン妃について語った。たとえば、親友でハリウッド女優のジェシカ・アルバは「メーガン妃は多くの女性の希望の光」と言い、女優でミュージシャンのジャニナ・ガヴァンカーは「彼女は良い母親になる。自立した女性になるだろう」と語った。親交の深いメイクアップ・アーティストのダニエル・マーティンは、メーガン妃について語っている際、思わず涙する場面も。主に、メーガン妃を称賛する内容だった。

 同記事では、このテレビ番組について「メーガン妃は少なくとも先月からこの番組について知っていて、親しい友人や関係者がいろいろと話してくれることを期待していたと考えられる」という王室関係者筋の話を報じている。また、長男・アーチーくんの出生証明書に記されたメーガン妃の職業についても言及。「出生証明書からメーガン妃の称号が『英国のプリンセス』であること明らかになった。友人がテレビに出演して話すのを許可したのは英王室の慣例に違反しているのではないか」とした。

 また、王室関係者の話として「ロイヤルファミリーに関するテレビ番組に、王族が関与するのは適切な行為ではない」、「こういうのは、ハリウッドのやり方で、王位継承者と結婚した人がすることではない」と報じている。

 これに対して、英国王室は「メーガン妃は全く関与していない。友人の出演になんの要求も許可していない」とコメントを発表した。

 同記事では「メーガン妃は自分自身が、自分にとっての最高のPRパーソンだと信じている」とも記されている。結婚して1年。「メーガン妃流」にまつわる“騒動”は、今後も続きそうだ。

Hint-Pot編集部

最終更新:5/20(月) 0:04
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