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ケプカ「攻め方は何も変わらない」 7打差リードで全米プロ最終日へ

5/19(日) 15:19配信

my caddie

 全米プロゴルフ選手権は現地時間18日、米ニューヨーク州のベスページ・ステート・パークBKで第3ラウンドが行われ、昨季覇者のブルックス・ケプカ(米)が通算12アンダー単独首位に立っている。

【動画】ケプカらのティーショットを撮影 全米プロゴルフ選手権3日目

 ベスページのブラックコースでは過去2回全米オープンが開催されるなど非常に難しいコースで、優勝スコアは通算10アンダーには届かないだろうと予想されていたが、ケプカは初日「63」、2日目「65」と予選だけで通算12アンダーを記録。メジャー大会の予選での最少スコアを叩き出した。

 3日目は「いくつかのパットがショートした。それが決まっていればスコアを伸ばせたが、このコースは難しいから良いプレーだったと思う」と3バーディ、3ボギーの「70」と決して崩れないという王者らしいプレーを展開した。

「自分のゴルフに徹するだけ」と7打差のリードは関係ないようで、「最初の6ホールは伸ばしやすいから獲れるようにして、7番から12番は耐えてパーを拾う。攻め方は(3日間と)何も変わらない」と普通にプレーすれば連覇は確実だ。

 また、優勝した去年の全米プロ最終日と全米オープン最終日の経験も活きているようで、「他の選手のことは気にしない。自分のメンタルのことだけを考える。耐えるという力が(2大会で)ついた」と話した。

最終更新:5/19(日) 15:19
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