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木村拓哉「ヤバかった」…桐谷健太に明かした過去とは…?

5/19(日) 18:10配信

TOKYO FM+

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。5月のゲストには、俳優の桐谷健太さんが登場。5月19日(日)の放送では、桐谷さんのプライベートな一面に迫りました。

◆好きな音楽ジャンルにビックリ

子どものころから、音楽が好きだったと言う桐谷さん。「寝る前にいつも、オカンがモーツァルトとシンセサイザー奏者の喜多郎さん(の曲を)を流してくれて。それを聴きながら眠りにつくのが、僕の小さいころの日課だったんです」と当時を振り返ります。

そんな桐谷さんの少年時代に、「健太のママ、すげ~な!」と驚く木村。「たぶん、モーツァルトと喜多郎さんを流したら、健太がポテっと寝たんじゃない?」と笑います。

桐谷さんは、音楽を聴きながら眠りに入るときの“気持ちいいな~”という感覚を、いまだに憶えているとか。「クラシックとインストゥルメンタル好きなんです、めっちゃ」と打ち明けると、「意外だね。健太の口から“インストゥルメンタル”って言葉が出て、結構ゾワッとした(笑)」と驚きます。

◆木村にとっての“アナザースカイ”は?

音楽だけでなく“旅”も大好きという桐谷さん。プライベート旅行はもちろん、“海外の自然”に触れられる仕事を、年に1回は入れてもらうようお願いしているそうです。

過去には、番組の企画でアフリカ最高峰のキリマンジャロ登頂に挑戦したり、世界最大の落差を誇るベネズエラの滝・エンジェルフォールのすぐそばにテントを張って寝泊まりしたことも。そんな体験を通して、桐谷さんは「人間って生きているだけで幸せやなって感じました」と振り返ります。

この話に木村は、「ヤバい……桐谷健太を海に誘ったらダメだな。波乗りに誘ったら、仕事しなくなっちゃうな(笑)」とポツリ。すると、桐谷さんは「子どものころの夏休みじゃないけど、家に帰ることを忘れて、夢中になって遊んでいるあの感覚は、サーフィンや旅にはあると思う」と力説します。

すると木村は、「こういう話をしていると、健太のことを“あそこ”に連れていきたくなるな~」としみじみ語り始めます。以前、番組の企画で、ネイティブアメリカンと寝食を共にしたことがある木村は、「あそこはヤバかった!」と振り返ります。その放送をたまたま観ていた桐谷さんは、「めっちゃ、うらやましかったのを憶えています!」と大興奮。

木村は、テレビ番組「アナザースカイ」(日本テレビ系)を引き合いに出し、「もし、『あなたにとってアナザースカイはどこですか?』と聞かれたら、俺はそこだね」とキッパリ。アメリカの4つの州(アリゾナ、ニューメキシコ、コロラド、ユタ)の境界線がクロスしている場所「フォー・コーナーズ」の近くにある街・コルテズで過ごした日々が、今でも忘れられないそうです。

「その場所も海も自分を変えてくれたけど、健太を一緒に連れて行って、どハマりさせたらアウトだな。そうなった瞬間、健太のマネジャーさんの(怒っている)顔が浮かぶと思うから」と笑います。「(そんなことを言わずに)連れて行ってくださいよ~」とすがる桐谷さんに、「タイミングが合ったらね、ぜひ」と約束(!?)をした木村でした。

次回5月26日(日)の放送も、引き続き桐谷さんをゲストに迎え、お届けします。
(TOKYO FM「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」より)

最終更新:5/19(日) 18:10
TOKYO FM+

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