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世界11位イズナー 全仏OP欠場、GS連続出場回数は24でストップ<男子テニス>

5/19(日) 20:11配信

tennis365.net

全仏オープン

男子テニスで世界ランク11位のJ・イズナー(アメリカ)は17日に自身のツイッターで、26日からの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を足のけがにより欠場すると発表した。

【イズナー 錦織を「世界トップ」】

イズナーは「残念ながら、今年の全仏を欠場しなければならない。マイアミから続いている足のけががまだ完治せず、パリのクレーでプレーすることが不可能になった。グランドスラムを欠場するのはめったにないことで、今までのキャリアでは幸運なことに健康体でいられた。このけがは少し厄介だけど、必ず回復する。ウィンブルドンで会えることを願ってるよ」と綴った。

今回の欠場で、今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)までのグランドスラム連続出場記録は24でストップした。

イズナーが最後にプレーしたのは今年の3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)で、その時は決勝でR・フェデラー(スイス)にストレートで敗れた。

また、世界ランク8位のK・アンダーソン(南アフリカ)も肘のけがで全仏オープンの欠場する。

最終更新:5/19(日) 20:11
tennis365.net

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