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毎朝の時短を叶える、 クローゼットの整理・収納術

5/19(日) 21:50配信

ELLE ONLINE

朝のコーディネートの時間がぐっと短縮され、必要なものがひと目でわかるクローゼットのつくり方を、クローゼットオーガナイザーの林 智子さんが指南。

クローゼットの中身を“可視化”して、何を持っているかを把握することがコツ!

「自分が何をどれだけ持っているかを把握するために、可視化することが重要」と語る林さん。「可視化してみると、『黒やボーダーが多いな』とか、『ボトムスが少ないな』など、自分のワードローブの傾向が一目瞭然。そうすることで、お買い物計画を立てやすくなり、買い方も変わってきます。冷蔵庫が整理整頓されていると、買い足すものが明確になり、新しいレシピが生まれやすくなるのと同様、 クローゼットを可視化することで新しいスタイリングが生まれ、“新しい私”に発展するんです」

もしあなたのクローゼットが、服はあるけれど稼働率50%で無駄の多いクローゼットだとしたら、無駄を省いた稼働率100%のクローゼットにぜひ改革を。

クローゼット整理方法を復習!

まず、最初にクローゼットの中身を全部取り出し、ハンガーに掛けるもの、引き出しに収納するものなどを分ける。

Tシャツやカットソーなど、シワがつきやすい素材のトップスは、引き出しに収納せずハンガーへ。持っているデザインや枚数を把握するためにも、デニム以外のパンツやスカート類もハンガーに掛けて。アイロンをかける手間が省けるほか、引き出しの奥に埋もれる心配もなし! ハンガーは見た目をきれいに見せるためにも、種類を揃えるのが鉄則。収納スペースに合わせて、ハンガーの本数も事前に把握しておくこと。

どんなハンガーを揃えるのが正解?

林さんがおすすめするのは、薄型ですべりにくい「ニトリ」のハンガー。「ハンガーの種類を揃えると、見た目がすっきりすることはもちろん、かさばらずきれいに並びます。おすすめは、厚さ5mmほどのすべらない素材のハンガー。ボトム用のハンガーも薄型で、取り出しやすいデザインを選んで」。

林さんも愛用する、「ニトリ」の“すべりにくい省スペースハンガー イーハン”。ネックから掛けられるので、取り出しも簡単なうえ、洗濯で掛けて干したあと、そのままクローゼットに入れられるところも便利!

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最終更新:5/20(月) 16:47
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