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元バルサ助監督ウンスエ、サラゴサの次期監督候補筆頭に

5/19(日) 15:50配信

SPORT.es

レアル・サラゴサは来シーズンに向けた新監督を招聘するためのディティールを詰めている。かつてFCバルセロナでルイス・エンリケ(2014-17)の助監督を務めた、カルロス・ウンスエの名前が次期監督候補筆頭に挙がっているという。

ウンスエがジローナの新監督候補に浮上

スペイン・アラゴン州のメディア『El Periodico』によると、サラゴサのスポーツディレクターを務めるラロ・アランテギはカルロス・ウンスエの状況を知るために本人と会談を行ったという。

サラゴサはその他の次期監督候補として元ユーゴスラビア代表選手であり、バジャドリーやバレンシアを率いたミロスラヴ・ジュキッチともコンタクトを取っている。

クラブは今シーズン、ラ・リーガ1/2/3(2部)の残留を確定させるまであと一歩に迫っており、現監督のビクトル・フェルナンデスは既に今シーズン限りで退任する事を発表している。
それ故、今シーズンの目標を達成次第、クラブはなるべく早く新監督の招聘を発表し、来シーズンの計画を立てるために動き出したいと考えている。

セルタで監督を務めた経験も持つ(2017-18)ウンスエにはラ・リーガ・サンタンデールのチームからもオファーが届く可能性があるため、彼は自身の将来を決めるためにSDのアランテギに数日間の猶予を求めた。

ウンスエの意向はスペインでの監督キャリア続行であり、外国から届いたオファーには現時点で重きを置いていないようだ。

SPORT

最終更新:5/19(日) 15:50
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