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バルサ、前線が手薄に スアレスの代役FWボアテングも負傷離脱

5/19(日) 17:11配信

SPORT.es

FCバルセロナの選手、ケヴィン=プリンス・ボアテングは18日(土)にシウダー・デポルティーバ・ジョアン・ガンペールで行われたエイバル戦前日トレーニングに参加しなかった。ボアテングは膝に違和感を抱えており、リーガ最終節を欠場する。

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FCバルセロナは欠場の理由について公式声明を発表した。
「トップチームの選手、プリンス・ボアテングは左膝に違和感を抱えています。同選手は戦線を離脱し、復帰時期は経過を見てから判断されます」と伝えた。

ボアテングはこのようにトップチームの負傷者リストに加わった。同リストにはルイス・スアレス、コウチーニョ、デンベレ、テア・シュテーゲン、アルトゥール、ラフィーニャが名を連ねている。

エルネスト・バルベルデのチームは19日(日)にイプルアで行われるラ・リーガ最終節、エイバル戦を迎える。チーム・アスルグラナはこれまでイプルアでの試合は全て勝利を収めている。

バルサにとって、この試合が5月25日(土)にベニート・ビジャマリンで開催されるコパ・デル・レイ決勝のバレンシア戦前、最後の実戦となる。

(文:SPORT)

最終更新:5/19(日) 17:11
SPORT.es

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