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人気声優が明かす、3年間筋トレを続けたことで起こる変化

5/19(日) 1:50配信

ニッポン放送

5月9日(木)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』に、アニメ・甲鉄城のカバネリで主人公の生駒役を担当する声優の畠中祐が出演し、この3年間で起きた変化について語った。

2016年4月から6月にかけてテレビシリーズが放送されていたアニメ『甲鉄城のカバネリ』から約3年。続編となる完全新作中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』が5月10日(金)より全国の劇場で公開された。その『甲鉄城のカバネリ』で、主人公・生駒役を担当する畠中は、この3年の間に筋肉トレーニングを始めたことで、様々な変化があったと語った。

吉田尚記アナウンサー:畠中さんは3年前と比べて、筋トレを始めたことで何か変わりました?

畠中:自分としては気付いてなかったところなんですけど、肩幅とかも広がって、最初に『甲鉄城のカバネリ』の仕事をした3年前は体重が8キロぐらいマイナスの58キロとかだったんですね。

吉田:なるほど、その時はそうだったんですね。

畠中:そしたら後ろから見る姿が全然違うようになって、今回の『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』のアフレコをやっている時に共演している増田さん(来栖役を担当する声優の増田俊樹)から「なんか畠中の背中が大きく見えたよ」みたいなことを言ってくれて、多分物理的に体格が変わって大きくなっただけなんですけど(笑)

吉田:それは増田さんに、男として大きくなったのか、物理的に大きくなったのか、どっちかは確認してないんですか?

畠中:確認は取っていないですけど、僕は勝手に、男として大きくなったっていう風に捉えて、前向きに生きようと思っています(笑)

3年前と比べ、筋肉により体重が8キロ増加し、周囲の見る目も変わってきたという畠中。この他にも、身体を動かすことによって様々な悩みが無くなるなど、自分の中に良い変化が起こっていると語っていた。

(5月9日深夜放送 ニッポン放送「ミューコミプラス」より)

ニッポン放送

最終更新:5/19(日) 1:50
ニッポン放送

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