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6・30 K-1両国大会参戦の不可思が「速攻でベルトを取りに行きます」

5/19(日) 19:17配信

TOKYO HEADLINE WEB

 K-1が5月19日に初の両国大会「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント~」に向けたファンイベント『「K-1 WORLD GP」6.30両国大会 ロクテンサンゼロK-1見ようぜ!by 水道橋ラクーアガーデンステージ』を開催。

 前日の「K-1 KRUSH FIGHT.101」でK-1への電撃参戦が発表されたKING OF KNOCK OUT 初代スーパーライト級王者の不可思も急きょ出演した。

 不可思は改めて「K-1には前から魅力を感じていたし、いろいろな団体に出ていて、K-1にも出たいという気持ちはあった。いよいよK-1に出るということは僕が誰よりも一番ワクワクしていると思うくらい楽しみにしている。K-1で暴れてやろうと思っている。速攻でベルトを取りに行きます」と話した。

 両国大会ではゲーオ・ウィラサクレックに安保瑠輝也が挑戦する「K-1 WORLD GPスーパーライト級タイトルマッチ」が行われるのだが、不可思は「ゲーオ選手が完封しちゃうか、瑠輝也選手は爆発力があるので、もしかしたら1Rで瑠輝也選手が倒しちゃうということもあり得るんじゃないかと思っている」と予想した。

 そして「勝ったほうとやりたいと思うし、それくらいの試合を自分も見せたい。とにかく熱い試合を見せる自信がある。お客さんも絶対熱くなれると思うので楽しみにししてください」と話した。

 同イベントでは対戦相手以外の選手との組み合わせで短いトークショーを開催。不可思は大岩龍矢とトークショーを行ったのだが、実は2人は名古屋で同じジムに所属していたことがあるという意外な過去が明かされた。

 同い年でありながら大岩の目には不可思は「ギラギラしていて怖かった。もうプロで活躍していて毎日ぼこぼこにされて、毎日泣いていた」ことを明かせば、不可思は入門当時の大岩について「今も面白いが、もうちょっとだけ、IQが5くらい低い感じの顔をしていた(笑)」と微妙な暴露話を展開した。

 一方の大岩は芦澤竜誠との注目の一番に臨む大岩は「自分も楽しみな試合。ぼこぼこじゃなくてワンパンで仕留めるところを見せたい。試合が決まってから“あいつのこと嫌いだからやっちゃってくれ”と100人くらいから言われて相当な圧がかかっている(笑)。その人たちのためにもやるしかない」と話した。そして「KO勝ちして、皇治戦を実現させたい」と続けた。

 なお不可思の対戦相手については21日に行われる会見で発表される。

 イベントではゲーオ・ウィラサクレックに安保瑠輝也が挑戦するK-1 WORLD GPスーパーライト級タイトルマッチの調印式も行われた。

 安保は「ワクワクが止まらない。今日、ゲーオ選手の顔を見てさらにモチベーションが上がった。本当に最高の試合をするので、楽しみにしてほしい。今の練習を続けていて、心技体がすべて上がっている。この状態を保って本番までもっていけばおのずとKOできると思う」と改めてKO宣言。

 ゲーオは「あと40日しかないので今、厳しい練習を積んでいる。6月30日に会場で会いましょう」と静かに語った。

最終更新:5/19(日) 19:17
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