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「文春さん、一緒にせいじを訴えましょう」千原ジュニア、兄・せいじの不倫報道の裏側を暴露

5/19(日) 14:42配信

AbemaTIMES

 16日(木)発売の「週刊文春」で“名古屋不倫”が報じられたタレントの千原せいじについて、19日にAbemaTV『Abema的ニュースショー』に出演した弟の千原ジュニアが言及。一連の騒動にまつわる驚きの裏側を暴露した。

 「どないやねんニュース」の中で本件に触れた千原ジュニアは「マネージャーに聞きましたけどね」と切り出すと、次のように捲くし立てた。

「品川駅で週刊文春の記者にバッと来られたんですって『やってますよね!?』と。最初はとぼけていたらしいんですが、『これはもうアカンな……』となって、『そやそやそや』と開き直った。それで『お付き合いされてますよね? 言い訳は?』と聞かれて『無い無い無い』と言ったまでは良かったらしいんですけどね」

 しかし、記者のある一言を境に事態は一変したと千原ジュニアは続ける。

「相手の女性結婚されていますよね?」

 その事実(相手が既婚者)は兄・せいじにとっても初耳だったらしく、焦るせいじ。しかし、乗らねばならない新幹線が最終だったこともあり、『お前、乗れ乗れ』と、あろうことか記者を新幹線に同乗させたのだという。その話を聞いた出演者に笑いが起こったところで千原ジュニアは「文春さん、一緒にせいじを訴えましょう」とカメラ目線で続けてさらに笑いを誘った。

 記者を新幹線に連れ込んだせいじは、今回話題になっている女性にその場で連絡。「結婚しているのか?」と問い正し、未婚であることを確認したが、その後も1時間にわたって話を続けたという。

 こうなると千原ジュニアの舌鋒は止まらない。今回“ハヤシライス不倫”と報道されていることについても矛先は及んだ。

「ハヤシライス不倫って、これが一番アホちゃうかと思う。カレーライスばかり食べてたら飽きるからハヤシライスって……例えが、食材が近いねん! まず嫁を守ろう、女性に失礼が無いよう、順序をつけないようにと思うなら『毎日ステーキばかりだと飽きるから、たまにはお茶漬けも食べたいがな』というのが正しい例え。それがハヤシライスとかハッシュドビーフって、カレーより少し上で、ひと手間かかってるやん。これが一番アカンやろ」

 また不倫報道の翌日にはせいじの息子が自宅に遊びにくる予定があったらしく「一番は息子がどうなるか気になっていた」と話した千原ジュニアだったが、息子が自宅のドアを開けた第一声が「あいつ、アホやな」であったことを身振りを交えて明かしていた。

最終更新:5/19(日) 14:50
AbemaTIMES

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