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長澤まさみ × 東出昌大 ×小日向文世、あのトリオがスクリーンに!

5/19(日) 6:50配信

ニッポン放送

【しゃベルシネマ by 八雲ふみね 第618回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。
シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベりたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

今回は、5月17日公開の『コンフィデンスマンJP』を掘り起こします。

騙し騙され史上最大のコンゲームの幕が開ける!

2018年4月期に放映された月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」。一見 、平凡でひとが良さそうな3人の信用詐欺師達(=コンフィデンスマン)が、金融業界、不動産業界、芸能界など華やかな世界を舞台に、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディーが、ついに映画化となりました。

劇場版は、<ロマンス編>。香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って壮大なゲームが繰り広げられます。

華麗に大胆に悪人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン、ダー子、ボクちゃん、リチャード。彼らの次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝、ラン・リウ。その冷酷さから“氷姫”の異名を持つ彼女の元にある “伝説のパープルダイヤ”を狙って、一行は香港へ。

ランに取り入ろうとあの手この手をほどこすが、なかなかエサに食いつかないランに大苦戦するダー子たち。そんななか、天才詐欺師のジェシーが現れ、同じくランを狙っていることが判明。さらにダー子たちに恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、騙し騙され三つ巴の戦いが始まる…。

今作でもドラマでおなじみのメンバーが勢ぞろい。天才的な知能と抜群の集中力を持ち合わせながらも、どこかいい加減で憎めない主人公ダー子役に、長澤まさみ。小心者でいつもダー子に振り回されてばかりのボクちゃん役は、東出昌大。百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン・リチャード役は、小日向文世。そして腕利きだが狡猾で欲深い五十嵐役は、小手伸也。

彼らが仕掛けるド肝を抜くトリックの連続に注目です。


何が本当で、何が嘘か。目に見えるものが“真実”とは限らない。究極の<コンゲーム>(=騙し合い)に、あなたも翻弄されること間違いなし!

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最終更新:5/19(日) 6:50
ニッポン放送

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