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大塚久美子が森永卓郎だけに語った「報道とは違う大塚家具騒動の真相」

5/19(日) 7:10配信

ニッポン放送

経済アナリストの森永卓郎が「垣花正 あなたとハッピー!」(5月15日放送)に出演。森永卓郎が行った2時間のインタビューで、大塚久美子さんが語った大塚家具騒動の真相は報道されている内容とは違うものだった。その真相とは?

仲は悪くない大塚勝久さんと久美子さん

大塚久美子さんは大塚家具の社長です。大塚久美子さんのお父さんである大塚勝久さんが、久美子さんから要請された業界団体の名誉会長への就任を断っていたという報道がありました。この報道を見ると、久美子さんとお父さんはやはり和解していないのかという印象を持ちますが、大塚久美子さんによると、仲は悪くないということです。路線対立をしているわけではないし、恨み合っているわけでもない。ただ会えないということが現実のようです。

ひょんなことから実現した大塚久美子社長への単独インタビュー

以前、週刊誌に大塚久美子社長の将来についてコメントをしました。「今回、父親との和解を模索して、いままでの大塚家具のビジネスモデルに回帰するもの、カジュアル路線ではなく本来のビジネスモデルをやって行くのであれば、私は、未来は明るいと思う」というコメントをしたところ、広報担当から事実認識が違うと連絡が来たのです。カジュアル路線はやっていないと。たまたま広報担当の偉い人の奥さんが、うちの奥さんの高校の同級生で仲良しだったのです。
それで久美子社長に会わせていただき、インタビューが実現しました。

久美子社長)大塚家具はもともといいものを安く提供するということをやって来て、先日も「スローファニチャーの会」を立ち上げましたけれども、ファストファニチャーではない職人さんが作ったいいものをお届けする、その良さを伝えるために丁寧に説明をする、接客をするということをずっとやって来ているのです。

森永)そうすると、大塚家具が安いものに展開したという事実はなくて。

久美子社長)まったく無いです。俗説が広がってしまっただけで、そういう事実は無いです。同じようにものを扱っている。いろいろな騒動の過程のなかで広まってしまったということですけれども。

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最終更新:5/19(日) 7:10
ニッポン放送

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