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新時代の高岡快走 ねがいみち駅伝に県内外から2465人

5/19(日) 11:49配信

北日本新聞

 第7回高岡ねがいみち駅伝が19日、高岡市の高岡古城公園をメイン会場に開催された。県内外の2465人がそれぞれの願いや夢を胸に、射水神社、高岡大仏、高岡関野神社を結ぶ通称「願道(ねがいみち)」を、チームや個人で駆け抜けた。

 同市志貴野中学校吹奏楽部の演奏で幕を開けた。射水神社の神職がおはらいし、菅野克志大会長が開会を宣言。橘慶一郎衆院議員、高橋正樹市長、狩野安郎市議会議長があいさつした。

 キッズランから競技が始まり、忠田北日本新聞社長の号砲で6年生男子の部の選手が一斉に駆け出した。続いて親子ラン、「願い道男」、駅伝、個人ランを実施。ランナーは沿道からの声援を受けながら健脚を競った。

 大会は元気たかおか未来会議や市、北日本新聞社などでつくる実行委員会が主催。

北日本新聞社

最終更新:5/20(月) 0:34
北日本新聞

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