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お気に入りの品を求めて 八丁道おもしろ市

5/19(日) 23:10配信

北日本新聞

 八丁道おもしろ市が19日、高岡市の国宝瑞龍寺前の参道・八丁道で開かれた。衣類や雑貨、飲食物など多彩なジャンルの店が並び、通りは大勢の買い物客でにぎわった。

 八丁道は瑞龍寺と国指定史跡・前田利長墓所を結ぶ約870メートルの石畳通り。地域のにぎわいづくりを目的に、地元の各種団体でつくる実行委員会(米島義三会長)が年2回開催し、今回で55回目。

 歩行者天国となった通り約400メートルの区間には、県内外の約130店が並び、骨とう品や日用品などを販売した。

 大勢の家族連れらが参道を歩いて回り、お気に入りの品を買い求めた。

 通り沿いの西本願寺高岡会館前ではイベントもあった。近くのさくら保育園、日本民踊研究会県支部「華の会」、県内のダンス愛好者でつくるグループ「ダンシング・ハーツ・サウザンズ」が踊りや体操などを披露し、盛り上げた。北日本新聞社後援。

北日本新聞社

最終更新:5/19(日) 23:10
北日本新聞

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