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きょう(19日)高校相撲金沢大会 新時代の熱闘展開

5/19(日) 1:14配信

北國新聞社

 第103回高校相撲金沢大会(公益財団法人日本相撲連盟、北信越高体連、北信越相撲協議会、北國新聞社主催)は19日、金沢市の石川県卯辰山相撲場で全国の73校72チームが伝統の黒鷲旗を懸ける団体と個人に力闘を展開する。

 大会を翌日に控えた18日、各校の精鋭は最後の調整に励んだ後、北國新聞交流ホールで開かれた選手交歓会で健闘を誓った。

 開会式は19日午前8時から行われ、大会長の温井伸北國新聞社社長があいさつをした後、昨年の優勝校で元横綱大鵬の孫である埼玉栄の納谷幸成が宣誓する。

 競技は予選1回戦の二水(石川)-高千穂(宮崎)で始まり、午後2時半ごろに予選3回戦が終了する。続いて、団体決勝トーナメントに入り、同5時半ごろに団体優勝校が決まる。この後、予選全勝選手による個人戦に移り、同7時ごろに競技が終了する。

北國新聞社

最終更新:5/19(日) 1:14
北國新聞社

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