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金沢学院大がV王手 北陸大学野球春季リーグ

5/19(日) 1:14配信

北國新聞社

 2019年度北陸大学野球春季リーグ戦第6週(18日・小松弁慶スタジアムほか=北國新聞社特別協力)1部は優勝の可能性が残る2チームが激突し、金沢学院大が7季連続優勝を狙う福井工大を3-2の逆転で下した。金沢学院大は19日の第2戦(小松弁慶スタジアム)で勝てば、7季ぶり12度目の優勝と第68回全日本大学選手権出場が決定する。

 金沢学院大は0-2の七回、1死から6番・岡田の二塁打を皮切りに比嘉、黒田、山本と続く4連打などで同点とし、八回は先頭の4番・村上が右翼へ勝ち越し本塁打を放った。先発松井は6回2失点。長谷川は七回に3四死球と乱れ、2死満塁で降板したものの、代わった3番手の孫大がこのピンチを切り抜け、九回まで投げきった。

 金沢星稜大は高岡法科大を4-3で下した。2部プレーオフは第1戦が行われ、金大は延長十二回タイブレークの末、4-5で富山国際大を下し、プロ注目左腕の北南(桜丘高OB)が完投した。

北國新聞社

最終更新:5/19(日) 1:14
北國新聞社

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