ここから本文です

Raspberry Pi競合--64ビットWin10対応、GIGABYTE「GA-SBCAP3350」を見る

5/19(日) 8:00配信

ZDNet Japan

 たったの35ドルで購入できる「Raspberry Pi」は、多種多様な用途に使用できるコンピュータとして、とてつもない価値がある。

 だが、その価格から予想できるように、Piの中核的なスペックをアップグレードするのは困難である。

 ハードウェア企業のGIGABYTEは今回、サイズとアップグレードのしやすさの両面でPiと従来型PCの間に位置する競合ボードを発表した。

 「GA-SBCAP3350」のサイズは146mm×102mmでPiより大きいが、ユーザーはソリッドステートドライブ(SSD)からコンピュータを起動したり、メモリを8Gバイトにアップグレードしたりできる。さらに、GA-SBCAP3350は2基のUSB 3.0ポートを搭載し、デスクトップ版「Windows 10」を実行する。

(本記事は、TechRepublic Japanで2017年8月3日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

最終更新:5/19(日) 8:00
ZDNet Japan

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事