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なんとしても流出阻止へ…チェルシー、期待の逸材FWに“背番号10”差し出す?

5/19(日) 21:27配信

ゲキサカ

 チェルシーはイングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイ(18)の残留に向けて、“背番号10”を渡すことを検討しているようだ。英『デイリー・メール』が伝えている。

 チェルシー下部組織育ちのハドソン・オドイは、昨年1月に17歳でトップチームデビュー。スピードを生かした切れ味鋭いドリブルを武器に、ここまで公式戦28試合5ゴールを記録している。だが、先月22日のプレミアリーグ第35節でバーンリー戦でアキレス腱を断裂。手術を受けて離脱している。

 今年3月にイングランド代表に初招集されたハドソン・オドイに対して、バイエルンやパリSG、ユベントスが興味を示している模様。チェルシーとしては、期待の若手ストライカーと新契約を締結して、何としても流出を避けたい構えだ。

 そこでチェルシーは、新契約締結の説得材料として“背番号10”を差し出すことを検討している。現在、10番はベルギー代表MFエデン・アザールがつけているが、今夏のレアル・マドリー移籍が確実視されており、その空いた背番号をハドソン・オドイに渡すつもりのようだ。

最終更新:5/19(日) 21:27
ゲキサカ

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