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高須院長 鳩山元首相の威厳低下を指摘「軽い発言するために議員を辞められたんですか?」

5/20(月) 8:52配信

東スポWeb

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が20日、ツイッターを更新し、鳩山由紀夫元首相(72)に言及した。

 鳩山氏は19日、「北方領土を戦争で取り返すしかないと発言した丸山穂高議員の議員辞職勧告決議案に自民党は反対するようだ。その理由は議員の身分は重いとの由。議員の身分が重いにも拘らず余りにも軽い発言が多過ぎるのではないか。歴史を知らない世代の右傾化がこの国を動かすとしたらとても恐ろしいこと」とツイートし、丸山議員の暴走を止められない自民党に苦言を呈した。

 これに対し、高須院長は「僕は元総理の発言のほうが現役議員の発言より重みがあると愚考しております」と持論を述べた。

 確かに元首相となれば、議員を辞めても、その発言の重みは別格で、威厳が漂うものだ。

 しかし、鳩山氏は沖縄の辺野古基地移設をめぐる問題や、2月に北海道・胆振(いぶり)地方中東部で起こった地震を「人災」と断じるなど、あまりにも軽はずみな発言が目立っている。

 高須院長は「何故鳩山由紀夫先生は軽い発言を多発なさるんですか? 軽い発言するために議員を辞められたんですか?」と続け、鳩山氏の今回の発言が自身への“ブーメラン”になっていることを指摘した。

最終更新:5/20(月) 10:06
東スポWeb

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