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ロアッソ、終盤逆転4連勝 鳥取に3-2

5/20(月) 10:06配信

熊本日日新聞

 明治安田J3第9節最終日は19日、熊本市のえがお健康スタジアムなどで7試合があった。前節5位のロアッソ熊本は11位のガイナーレ鳥取に3-2で逆転勝ちした。連勝をクラブ記録の5(J2時代の2012年9~10月)に次ぐ4に伸ばし、4位に浮上。首位の北九州に勝ち点差1に迫った。

 熊本はFW原一樹がリーグ戦4試合ぶりに先発復帰し、4-4-2の布陣を敷いた。前半18分、DF高瀬優孝のCKをDF小笠原佳祐が頭で合わせてプロ初ゴール。しかし、31分に直接FK、35分はCKから頭で押し込まれ1-2で折り返した。

 後半12分、DF黒木晃平の豪快なミドルシュートで2-2に追い付くと、途中出場のFW北村知也がロスタイムに勝ち越し弾を決めた。

 他会場は、北九州が2位の讃岐と1-1で引き分け、得失点差で首位を維持。4位のC大阪U-23は岩手を3-1で下し3位に浮上した。熊本の次節は6月2日午後4時から、ミクニワールドスタジアム北九州で北九州との上位対決に臨む。

最終更新:5/20(月) 10:06
熊本日日新聞

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