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アラン・ドロンさん名誉賞 カンヌ映画祭、功績たたえ

5/20(月) 5:25配信

共同通信

 【カンヌ(フランス南部)共同】開催中の第72回カンヌ国際映画祭で、映画「太陽がいっぱい」などで知られる俳優アラン・ドロンさん(83)が19日、映画史への功績をたたえる「名誉パルムドール」を受賞した。

 ドロンさんは、1963年に最高賞パルムドールに輝いた映画「山猫」などに出演したが、同映画祭での個人の受賞は、これまでなかった。

 授賞式で娘の女優アヌーシュカさんからトロフィーを受け取り、満場の拍手に涙を流した。「スターになれたのは皆さん観客のおかげだ」とスピーチし「女性の前でこんなふうに泣いたことはない」と漏らした。

最終更新:5/20(月) 7:23
共同通信

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