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ケプカが5カ月ぶりに世界一復帰 松山英樹は31位/男子世界ランキング

5/20(月) 10:54配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

19日付の男子世界ランキングが発表され、メジャー今季第2戦「全米プロゴルフ選手権」で2連覇を達成したブルックス・ケプカが3位から浮上し、昨年の最終週(12月30日付)以来、約5カ月ぶりに世界一に返り咲いた。

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大会を2位で終えたダスティン・ジョンソンがトップから2位に後退。ジャスティン・ローズ(イングランド)も1つ落として3位となった。4位のロリー・マキロイ(北アイルランド)から6位のタイガー・ウッズを含め、11位ジョン・ラーム(スペイン)までに変動はなかった。

シーズンベストの3位タイフィニッシュを決めたジョーダン・スピースが前週の39位から30位に順位を上げた。松山英樹は大会を16位タイで終え、1ランクダウンの31位となった。予選落ちした今平周吾は76位、小平智は81位で、ともに2つ下げた。

同日付の上位60位までの選手が6月のメジャー第3戦「全米オープン」(カリフォルニア州ペブルビーチGL)の出場権を獲得した。今後は6月10日付の世界ランキングでトップ60位までの選手、各地で行われる最終予選会の通過者らが追加資格を手にする。

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